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除湿器で衣類乾燥|電気代ってどのくらい?安いの?

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#お役立ち情報 2023/08/01更新

今年の梅雨入りは例年になく早かったので、梅雨明けも早いと思ったら例年通りなんですね。

 
この季節で困るのは洗濯物が乾かないこと。
考えただけで気が滅入ってしまいます。

 

そんな時、大活躍するのが衣類乾燥できる除湿器

 
でも、毎日使ったらどのくらいの電気代がかかるのか気になりますね。

 
当ページでは除湿器で衣類乾燥した場合の電気代について調べてみました。

 
 

除湿器の種類

おしかして、除湿器ってみんな同じだと思っていませんか?
 
除湿器には方式の違いがあり、その除湿方式によって能力や電気代、そして価格も違ってきます。

 

コンプレッサー式除湿器

エアコンの除湿運転と同じ仕組みで除湿を行います。室内の空気を取り入れて冷却し、空気中の水分を水滴にて除湿します。
 
コンプレッサーですから、少々音がうるさいかもしれません。
 

 
 

デシカント式除湿器

水の吸着と放出に優れた多孔質乾燥剤(ゼオライト)に水分を吸着させ、、水分をとったあとのさらさらになった空気を室内に戻し除湿します。
 
また、吸着した水分は除湿器内のヒーターであたためられ熱交換器へ移動し、そこで冷やされて水滴になり排水タンク内にたまります。
 

 
 

ハイブリッド式除湿器

コンプレッサー式とデシカント式の両方の機能を切り替えて使用できるのがハイブリッド式です。
 
コンプレッサー式は梅雨の時期などの気温の高いときに除湿効果を発揮するのですが、気温の低い冬場は除湿機能が低下します。
 
よって、冬場は除湿能力が落ちないデシカント式に切り替えて除湿することが出来る除湿器です。
 

 
 

除湿器の種類による衣類乾燥にかかる電気代は

厳密には比べられないのですが、木造7畳タイプ通常運転で比べてみました。

 

コンプレッサー式除湿器 1時間当たり5円程度
デシカント式除湿器   1時間当たり8円程度

 
速乾での運転は通常運転の2倍くらいの電気代になります。
しかし、乾く時間が短いので電気代はさほど変わらないようですね。

 
私の家ではコロナ製のコンプレッサー式除湿器を使っていますが、4時間タイマーで乾かしています。

 
 

どのタイプの除湿器を選んだらいい?

クローゼットなどの除湿に利用する場合

小型の除湿器で衣類乾燥ほどの能力が必要ないと思われますので、安価でコンパクトなデシカント式除湿器がいいでしょう。
 
ただ、衣類乾燥に利用する場合は少々能力の高い除湿器を選択したほうがいいでしょう。

 
 

特に梅雨時の衣類乾燥用として利用する場合

我が家の場合は、特に梅雨時に利用しますのでコンプレッサー式除湿器を利用しています。
 
春から秋にかけて、雨の日の衣類乾燥に力を発揮してくれますね。

 
 

一年中、衣類乾燥器を利用したい場合

衣類乾燥器の能力を最大限に生かすには、気温が高い場合(15℃以上)ならコンプレッサー式、気温が低い冬場はデシカント式で乾燥できるハイブリッド型の衣類乾燥器がおすすめです。

 
 

除湿器の種類によるメリットとデメリット

除湿器の種類によるメリットとデメリットをまとめてみました。

 

コンプレッサー式除湿機のメリットデメリット

メリット

除湿力が強い
デシカント式除湿器より電気代がかからない
デシカント式除湿器より室温上昇が少ない
梅雨磁気や夏期の室温が高い時の除湿力が大きい

デメリット

コンプレッサーのため本体サイズが大きく重量がある
コンプレッサー特有の振動音がある
冬期などの低温では除湿能力が発揮できない。

 

デシカント式除湿器のメリットデメリット

メリット

軽量そしてコンパクトな機種が多い
室温による除湿能力の変化がないため、冬でも除湿でき年間を通して使える
運転音が静か

デメリット

コンプレッサー式除湿器よりも電気代がかかる
コンプレッサー式除湿器より室温上昇が大きい

 
 

除湿器で衣類乾燥・電気代のまとめ

梅雨の時期や夏場だけ衣類乾燥への利用なら断然コンプレッサー式の除湿器がおすすめです。

 
しかし、冬場でも雨や雪で室内で乾燥することもあると考えたら、デシカント式除湿器を考慮してもいいですね。

 
すこし金額に余裕があるなら、ハイブリッド式除湿器の選択がベストと思います。

 

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