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Release: 2019/06/22 Update: 2019/06/22

八村塁をNBAドラフト1順目指名したワシントン・ウィザーズ、マイケル・ジョーダンもプレイしていた!

2019年6月22日(日本時間)にNBAドラフト2019が開催され、八村塁ワシントン・ウィザーズに一順目9番で指名されました。

 
その日に、八村塁はワシントン・ウィザーズの本拠地、キャピタルワンアリーナにて入団会見を行ったようです。

 
当ページでは、八村塁を一巡目指名したNBAチームのワシントン・ウィザーズについて調べてみましたのでシェアしたいと思います。

 
 

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ワシントン・ウィザーズの本拠地

ワシントン・ウィザーズの本拠地は、アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.です。
ワシントンD.C.には、5つの大きなプロスポーツチームが本拠地を構えていますが、ワシントン・ウィザーズはチャイナタウンにあるキャピタル・ワン・アリーナでプレーしています。

 

 
ワシントンD.C.は、首都としてホワイトハウスや国会議事堂など政治機関が集まる都市として知られていますが、新しい街並みが多いアメリカの中で歴史深い施設が多く、街並みや景観にもこだわっているのが特徴の都市です。

 

 
 

マイケル・ジョーダンも加入したワシントン・ウィザーズ

 

 
マイケル・ジョーダンは、2000年1月に、ワシントン・ウィザーズに出資を行い共同オーナーになります。
2000-01シーズンに過去最低勝率をマークするなど低迷していたチームを再建するため現役復帰をしたのです。

 
マイケル・ジョーダンは、そのとき38歳、最盛期を過ぎていましたが一試合平均23点とチームの中心だったのです。
ラストシーズンでは、リーグ史上唯一の40歳で40得点という記録も樹立しました。

 
 

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ワシントン・ウィザーズの成績

ワシントン・ウィザーズのシーズン毎の成績表です。

 

シーズン 勝利数 敗戦数 勝率 プレーオフ
1997–98 42 40 .512  
1998–99 18 32 .360  
1999–00 29 53 .354  
2000–01 19 63 .232  
2001–02 37 45 .451  
2002–03 37 45 .451  
2003–04 25 57 .305  
2004–05 45 37 .549 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
2005–06 42 40 .512 1回戦敗退
2006-07 41 41 .500 1回戦敗退
2007-08 43 39 .524 1回戦敗退
2008-09 19 63 .232  
2009-10 26 56 .317  
2010–11 23 59 .280  
2011–12 20 46 .303  
2012–13 29 53 .354  
2013–14 44 38 .537 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
2014–15 46 36 .561 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
2015–16 41 41 .500  
2016–17 49 33 .598 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
2017–18 43 39 .524 1回戦敗退

 
 

ワシントン・ウィザーズの主力選手

 

ジョン・ウォール

 
2010年のNBAドラフトにて、ワシントン・ウィザーズより全体1位指名を受けてへNBAへ。

ポジション 背番号 身長 体重 年齢 出身
PG 2 193cm 88kg 28歳 ケンタッキー大学

 

ブラッドリー・ビール

 
2012年のNBAドラフトにて、ワシントン・ウィザーズより1巡目全体3位で指名されてNBAへ。

ポジション 背番号 身長 体重 年齢 出身
SG 3 196cm 94kg 25歳 フロリダ大学

 

トレバー・アリーザ

 
2004年のNBAドラフトで、ニューヨーク・ニックスより全体43位で指名を受けてへNBAへ。
2018年12月トレードで4シーズンぶりにワシントン・ウィザーズへ復帰。

ポジション 背番号 身長 体重 年齢 出身
SF 1 203cm 99kg 33歳 UCLA

 

ドワイト・ハワード

 
2004年のNBAドラフトで、オーランド・マジックより全体1位指名を受けてNBAへ。
その後、ロサンゼルス・レイカーズやヒューストン・ロケッツ等へ移籍したが、2018年7月ワシントン・ウィザーズと契約

ポジション 背番号 身長 体重 年齢 出身
C 21 211cm 120kg 33歳 サウスウェスト・アトランタ高校

 
 

ワシントン・ウィザーズでの八村塁の活躍は…まとめ

2017-2018年シリーズでは、ワシントン・ウィザーズのガードで主力選手のジョン・ウォールが、故障で50試合の欠場。
代わりに、ブラッドリー・ビールがチームを引っ張っていたのであるが、プレーオフ進出はなりませんでした。

 
ワシントン・ウィザーズは、ジョン・ウォールやブラッドリー・ビールに続く選手が育っておらず、若手不足のようなのです。
ワシントン・ウィザーズとしては、チームの中心となる若手フォワードとして、八村塁を指名したのですね。

 
少々楽観すぎるかもしれませんが、シーズン当初からスタメンで大活躍する八村塁を見られるかもと、ワクワクしてしまいます。

 

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