何事にでも一生懸命!それが「がまだす」ブログです!
Release: 2019/11/20 Update: 2019/11/20

今年の漢字2019の発表はいつ?5個の漢字を予想してみた!

12月12日の漢字の日(他の日になる場合もある)の午後、京都の清水寺で発表される「今年の漢字」。

 
毎年、テレビや新聞で大きく報道されますね。

 
日本漢字能力検定協会が公募して決定するのですが、今年も2019年11月1日からインターネットや葉書などで募集が開始され、最も票を集めた漢字が「今年の漢字」として発表されます。

 
当ページでは、過去の漢字を参照しながら今年の漢字を予想していようと思います。

 
 

スポンサーリンク

まだ間に合う「今年の漢字」応募!

日本漢字能力検定協会のホームページで募集について説明があります。
募集期間は2019年11月1日(金)から12月5日(木)必着で、インターネット、葉書、応募箱が用意されていてネット世代でない人でも応募できるように工夫されていますね。
 

 

 
私もホームページのリンクから応募してみました。
応募すると、次の様なメールが返送されてきます。

 

 
プレゼントも用意されていますが、応募の時に個人情報の開示が必要になりますので注意が必要でしょう。

 
 

過去の漢字一覧

過去の漢字一覧と簡単な選考理由について「ウィキペディア」から抜粋してみました。

 

漢字 選考理由
1995年 阪神・淡路大震災
1996年 O157による集団食中毒の多発
1997年 山一證券などの大型企業の倒産や銀行の破綻
1998年 和歌山毒物カレー事件
1999年 世紀末
2000年 高橋尚子、田村亮子の金メダル
2001年 アメリカ同時多発テロ事件発生
2002年 北朝鮮による拉致被害者帰国
2003年 阪神タイガースリーグ優勝
2004年 新潟県中越地震、台風被害
2005年 愛・地球博の開催
2006年 悠仁親王誕生
2007年 食品表示偽装、年金記録問題
2008年 オバマ次期大統領の演説「チェンジ」
2009年 民主党新政権発足
2010年 観測史上1位の猛暑
2011年 東日本大震災
2012年 ロンドンオリンピックでの過去最多のメダルラッシュ
2013年 夏季五輪の東京招致成功
2014年 消費税増税
2015年 安保関連法案の成立、食の安全への関心
2016年 金メダルラッシュ、政治資金私的流用、マイナス金利
2017年 北朝鮮のミサイル発射や核実験強行
2018年 北陸豪雪、西日本豪雨、大阪府北部地震

 
オリンピックで金メダルを取るとやはり「」が選ばれることが多いようですね。
 
また、昨年2度目になる「」。近年の災害の多さを反映しているのでしょう。

 
 

スポンサーリンク

今年の漢字予想

2019年の漢字予想ですが、最初に思い浮かぶのがやはり「風被害」ですね。
幸いにも我地域は台風被害から免れましたが、数年前大地震を体験し長期間不自由な生活をしました。

 
今年は、未だに被害から立ち直っていない地域が全国に多くあり心が痛みます。

 
り運転」や「高齢者によるアクセルとブレーキの踏み違い事故」がテレビなどで大きく取り上げられました。特に齢者による逆走や事故は取り上げられることが多かったですね。

 
もちろん今年の注目は「令和」でしょう。
平成天皇が御退位され、皇太子殿下の御即位されました。元号も「平成」から「和」になり天皇陛下の即位に関する儀式が国民に大きな関心事になりました。

 
次にスポーツから。
日本中のスポーツファンが興奮したラグビーワールドカップ2019。日本代表の活躍に日本中のファンが興奮しました。
予選ではの戦士が奇跡的といえる勝利で、ベスト8に進出したときはすごい盛り上がりでしたね。

 
最後にテレビなどで大活躍しているジャニーズ所属のグループと言えば「
2020年で活動休止を発表してからの露出度は一番でしょう。

 
台風などの災害に苦しんだ年でも有り「嵐」を外すわけにはいかないでしょう。

 
5個の漢字を予想と思いましたが、台 煽 高 令 桜 嵐の6個になってしましました^^

 
 

今年の漢字2019に関するまとめ

昨年の漢字「」が今年まで引きずった年のような気がします。

 
やはり、「今年の漢字」についてはポジティブな漢字が選ばれて欲しいと思います。

 
2020年はオリンピックイヤーで日本中が東京五輪で盛り上がる年。景気も回復し暮らしやすい日本になって欲しいと思っています。

 

HOME


関連コンテンツ


スポンサーリンク

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA