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Release: 2019/11/24 Update: 2019/11/24

流行語大賞2019の発表日はいつ?今年は’令和’・’タピる’が大賞かな!?

流行語大賞は毎年12月の第1日曜日に発表されています。

 
2019年の流行語大賞は12月2日(月)に発表されるようですね。

 
さて、昨年の年間大賞は冬季オリンピックで活躍したカーリング女子の「そだねー」でしたが、今年の大賞は何になるかきょうみがあります。

 
 

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流行語大賞って、どこが開催している?

流行語大賞の正式名称は、「現代用語の基礎知識」編 ユーキャン新語・流行語大賞です。

 
つまり、通信教育大手のユーキャン主催のイベントなのです。

 
コマーシャルの一環と言えるかもしれませんが、マスコミが大きく取り上げるので広く知られるようになりました。

 
また、その年に流行った流行語については皆が感心がありますので注目度が高いので。

 
推測で失礼かもしれませんが、ユーキャンにとっては大きな宣伝効果なのは間違いないでしょう。

 
 

2019年流行語大賞ノミネート30語

新語・流行語大賞2019では、2019年11月6日(水)に、ノミネートされた30語の言葉が発表されました。

 

01 あな番(あなたの番です) 02 命を守る行動を
03 おむすびころりんクレーター 04 キャッシュレス/ポイント還元
05 #KuToo 06 計画運休
07 軽減税率 08 後悔などあろうはずがありません
09 サブスク(サブスクリプション) 10 ジャッカル
11 上級国民 12 スマイリングシンデレラ/しぶこ
13 タピる 14 ドラクエウォーク
15 翔んで埼玉 16 肉肉しい
17 にわかファン 18 パプリカ
19 ハンディファン(携帯扇風機) 20 ポエム/セクシー発言
21 ホワイト国 22 ◯◯ペイ
23 MGC(マラソングランドチャンピオンシップ) 24 免許返納
25 闇営業 26 4年に一度じゃない。一生に一度だ。
27 令和 28 れいわ新選組/れいわ旋風
29 笑わない男 30 ONE TEAM(ワンチーム)

 
 

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流行語大賞2019の有力候補は

まず、何といっても今年は「平成」から「令和」への改元でしょう。
 

 
平成元年(1989年)の流行語大賞では「平成」は特別部門の特別賞でした。
 
現在の賞の様式と異なりますので比較はできませんが、「平成」が有力であったことは間違いありませんね。
2019年の流行語大賞候補でしょう!

 
そして今年流行ったのは何と言っても「タピオカ
地方にもたくさんのタピオカにの店が開店し、SNSではタピオカの写真ばかりでした。

 

 
お隣の国がまだ撤回を要求している「ホワイト国」からの除外。
一時期「ホワイト国」などという聞き慣れない言葉がマスコミを大いに賑わせました。

 

 
11月23日には「GSOMIA」の破棄は無くなりましたが、まだまだ隣国との外交は大変のようですね。

 
最後に「○○ペイ」、2019年はキャッシュレスでのスマホ決済元年といっても過言ではないですね。
「PayPay(ペイペイ)」「line Pay(ラインペイ)」「メルペイ」「 Origami Pay(オリガミペイ)」など沢山のキャッシュレスサービスが誕生しました。

 

 
 

流行語大賞2019に関するまとめ

誰が流行語大賞を選定するのか興味がありましたので調べてみました。

 
姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長)の方々のようです。

 
個人的には政治的な傾向は無く選定されるものと思っています。
「安倍政治を許さない」とか「日本死ね」とか流行語には適さない言葉もあると思います。

 
去年のように「そだねー」とかだったら、大いに納得します。

 

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