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吟醸酒のようなフルーティな味と香り
米焼酎「鳥飼」
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Release: 2019/04/26 Update: 2019/04/28

吟醸酒のようなフルーティな味と香りの米焼酎「鳥飼」を飲んでみた!

米焼酎はアルコールに近いと思っていたが、「鳥飼」飲んでみたら吟醸酒だった!

父が若い時、米焼酎をよく飲んでいたので、「美味いのかな?」と隠れて自分も飲んでみたのだが「香りも味もアルコールだ!やはり、日本酒がいい!」と思いました。
それ以来、米焼酎はほとんど飲んでいません。

 
本来は日本酒党なのですが、焼酎ブームの時は香りと旨味が新鮮だった「芋焼酎」を好んで飲みました。
飲み友達も、ほとんどが「芋焼酎」ファンで、飲み会は日本酒か芋焼酎になります。

 
つい、先日の親しい友との飲み会で「米焼酎で、これだけは美味い!」と教えてくれたのが「吟香 鳥飼」という米焼酎なのです。

 
グラスに注ぐと、なんと「吟醸酒」の香り、ひとくち含むと「味、旨味も吟醸酒
焼酎なのに、まるで日本酒の「大吟醸」の香りと旨味なのです。

 

 
 

なんで吟醸酒のような米焼酎なのか?


 
焼酎ブーム以来で全国的に飲まれている焼酎ですが、原料には芋、米、麦が使われています。それぞれ、独特の香り、味がありませね。

 
近年、吟醸酒のような香りや旨味をもつ米焼酎が人気になっています。これらは、大吟醸酒を絞った酒粕で造られている焼酎がほとんどのようです。

 
有名どころでは、「獺祭(だっさい)」を造る旭酒造の酒粕焼酎、日本酒「八海山」で有名な「八海醸造」が蒸留している酒粕焼酎「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)」などがあります。

 
もちろんこれらの酒粕焼酎も吟醸香や旨味を感じるのですが、管理人の主観ですが「吟香 鳥飼」は別格に感じます。

 
なにしろ、吟香 鳥飼」を注いだグラスを口元に近づけるだけで、日本酒の大吟醸に負けない、いや大吟醸以上のなんとも言えない香りがするのです。
ひとくち含むと辛口の大吟醸と間違うくらいです。

※「吟香 鳥飼」はモンドセレクション国際食品コンクールグランド メダイユ ドル(特別金賞)を受賞しています。

 
鳥飼」はなぜ、華やかな香りと柔らかな味わいなのか?
それは、酒粕を利用した焼酎ではなく、大吟醸酒を造るのと同じように、蒸留酒のための吟醸麹づくり技術と、自家培養の酵母によって生まれたのだそうです。

 
「鳥飼酒造」のホームページには

吟醸麹(精白度58パーセント)を常とする私どもの蔵では、蒸米の含水率は1パーセント以内、麹標準温度1度以内の誤差でないと美しい香りは得られません。

とあります。

 

 
 

鳥飼が一番人気なのは何故?

もちろん最大の理由は「焼酎なのに、大吟醸酒にも負けない華やかな香りと柔らかな味わい」ですね。それと、「獺祭」の焼酎のように高くは無く、手頃な価格で手に入ることでしょうか。
ただ、管理人は熊本在住ですが、近くのスーパーや酒店では手に入りません。
現状はネットで購入しています^^
 

 
 

居酒屋で勧められて吞んだのが「鳥飼」との出会い!

吟香 鳥飼」は、平成6〜7年ごろから販売されているようなのですが、米焼酎を嫌っていた管理人ですので、ほんの最近まで全く知りませんでした。

 
焼酎といえば「芋焼酎」を主に飲んでいたのです。
たまたま友人が居酒屋で「美味い米焼酎」があるというので、その場で飲んで、日本酒好きな管理人はすっかりファンになってしまいました。

 

 
しばらく、吟香漂う「米焼酎」が続きそうな気がします^^

 
 




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