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Release: 2020/01/27 Update: 2020/01/27

選抜高校野球2020の代表校と注目選手は?3月13日が組み合わせ抽選会!

第92回選抜高校野球大会2020は各地区の代表校が出揃い、2020年3月13日(金)午前9時から組み合わせ抽選が行われます。

 
本大会は、3月19日(木)開幕し3月31日(火)の決勝戦まで熱戦が繰り広げられます。

 
当ページでは、 選抜高校野球2020の代表校と注目選手に焦点を当ててまとめてみました。

 
 

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選抜高校野球2020の各地区代表校

第92回選抜高校野球大会2020の出場校は32校で、初出場は5校です。

 
夏の甲子園大会を含めると、初出場は加藤学園(静岡)、鹿児島城西(鹿児島)、平田(島根)の3校ですね。

 
最多出場は中京大中京の31回目、これは歴代2位のようです。

 
そして注目は、春夏連続出場ですが、2019年夏の甲子園大会と比較してみると北から順に仙台育英、鶴岡東、山梨学院、東海大相模、花咲徳栄、星稜、履正社、智辯学園、明石商業、智辯和歌山、明徳義塾の11校です。

 
この中から優勝校が出るのではと予想しています。

 

北海道代表校(1校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
白樺学園 北海道 初出場 北海道大会優勝

 

東北代表校(2校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
仙台育英 宮城 3年ぶり13回目 東北大会優勝
鶴岡東 山形 41年ぶ り2回目 東北大会準優勝

 

関東・東京代表校(6校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
健大高崎 群馬 3年ぶり4回目 関東大会優勝
山梨学院 山梨 2年連続4回目 関東大会準優勝
東海大相模 神奈川 2年ぶり11回目 関東大会ベスト4
桐生第一 群馬 4年ぶり6回目 関東大会ベスト4
花咲徳栄 埼玉 4年ぶり5回目 関東大会ベスト8
国士舘 東京 2年連続10回目 東京大会優勝

 

北信越代表校(2校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
星稜 石川 3年ぶり14回目 北信越大会優勝
日本航空石川 石川 2年連続2回目 北信越大会準優勝

 

東海代表校(2校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績他
中京大中京 愛知 10年ぶり31回目 東海大会優勝・神宮優勝
県立岐阜商 岐阜 5年連続29回目 東海大会準優勝

 

明治神宮枠(1校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
加藤学園 静岡 初出場 東海大会ベスト4

 

近畿代表校(6校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
天理 奈良 5年ぶり24回目 近畿大会優勝
大阪桐蔭 大阪 2年ぶり11回目 近畿大会準優勝
履正社 大阪 2年連続9回目 近畿大会ベスト4
智辯学園 奈良 2年ぶり13回目 近畿大会ベスト4
明石商業 兵庫 2年連続3回目 近畿大会ベスト8
智辯和歌山 和歌山 3年連続14回目 近畿大会ベスト8

 

中国・四国代表校(5校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
倉敷商業 岡山 8年ぶり4回目 中国大会優勝
鳥取城北 鳥取 8年ぶり2回目 中国大会準優勝
広島新庄 広島 6年ぶり2回目 中国大会ベスト4
明徳義塾 高知 2年ぶり19回目 >四国大会優勝
尽誠学園 香川 18年ぶり7回目 四国大会優勝

 

九州代表(4校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
明豊 大分 2年連続4回目 九州大会優勝
大分商業 大分 23年ぶり6回目 九州大会準優勝
創成館 長崎 2年ぶり4回目 九州大会ベスト4
鹿児島城西 鹿児島 初出場 九州大会ベスト4

 

21世紀枠(4校)

高校名 都道府県 出場回数 地区大会成績
帯広農業 北海道 初出場 北海道大会ベスト4
磐城 福島 46年ぶり3回目 東北大会ベスト8
平田 島根 初出場 中国大会ベスト8

 
 

選抜高校野球2020優勝予想はまだ早いか?

前述しましたが、春夏連続出場の代表校が優勝に近いと思われますね。

 
第一に挙げられるのは、2019年夏の甲子園大会で優勝した春夏連覇を目指している履正社(大坂)でしょう。

 

 
2019年夏の甲子園大会の優勝投手の岩崎俊典選手を擁し、打線も強力のようです。

 
 
もう一校挙げるとすれば、明治神宮大会を制した中京大中京(愛知)ですね。

 
明治神宮大会で優勝に導いた右腕の高橋宏斗投手。練習では150キロを計測したそうです。
そして、左腕の最速147キロを投げる松島元希投手の2枚看板で優勝を狙います。

 

 
さらに、東海大会では3試合で28得点と強力打線。守りも堅く総合力では一番との評判です。

 
 

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選抜高校野球2020代表校の注目選手

片山 楽生(白樺学園)

130キロ後半ではあるがキレのあるストレートと120キロ後半のカットボール。本格派の投手

 

 

下 慎之介 (健大高崎)

神宮大会で好投して評価が上がっている182センチ75キロの大型左腕投手。
 
ストレートは最速は130キロ後半で120キロ前後のスライダーの切れもすばらしい。

 

 

高橋 宏斗(中京大中京)

最速148キロ高校生ナンバーワンの右腕と呼ばれるような投手。今大会ではストレートは150キロもと期待される。
 
フォークの握りで空振りを奪うツーシームと一級品らしい。

 

 

中森俊介(明石商業)

常時140キロ中盤のストレートで最速151キロと高校生屈指の本格派右腕投手。そして変化球の完成度も高さも魅力の投手ですね。
 
2020年のドラフト上位指名は間違い無いとと言われています。

 

 
 

選抜高校野球2020の代表校と注目選手のまとめ

選抜高校野球2020は、履正社仙台育英智辯学園等の春夏連続出場の代表校が中心で、中京大中京白樺学園も神宮大会で活躍した代表校が絡んでくると予想しています。

 
個人的に思うのは、センバツ21世紀枠です。

 
21世紀枠に選ばれる基準がよく分からないのです。
 
地方で活躍しているのか、震災に遭った地域の代表なのか選ばれる基準があるのでしょうが、地方の高校が選ばれることが多く少々不公平感があるようですね。

 
そうはいっても、やはり高校野球は面白い。

 
試合から一生懸命さが伝わってくるし、笑顔あり涙ありで青春時代を思い出すのです。

 

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