何事にでも一生懸命!それが「がまだす」ブログです!
Release: 2019/12/19 Update: 2019/12/19

強敵!スティーブン・バトラーの戦績!村田諒太は勝てるか?

2019年12月23日(月)横浜アリーナにて、WBA世界ミドル級王者の村田諒太と強敵である同級9位のスティーブン・バトラーのボクシング世界タイトルマッチのゴングが鳴ります。

 
現チャンピオンの村田諒太の対戦相手であるスティーブン・バトラーは24歳。村田諒太は9歳年上の33歳です。

 
管理人は村田諒太が若くて28勝中24度がKO勝ちという強敵に勝てるのか、すごく心配なのです。

 
フジテレビで村田諒太選手とスティーブン・バトラー選手の試合を生中継するうようですが、村田諒太選手にはKOで勝って欲しいですね。

 
以下、スティーブン・バトラー選手の戦績が気になりましたので調べてみました。

 
 

スポンサーリンク

スティーブン・バトラーのプロフィールと戦績

 

スティーブン・バトラー選手のプロフィール

 

名前 スティーブン・バトラー(Steven Butler)
年齢 24歳
国籍 カナダ
身長 182cm
リーチ 203cm
KO率 80%

 
村田諒太選手のリーチは184cm、スティーブン・バトラー選手は203cm約20cmも長いリーチですね。

 
オーソドックススタイルで弾丸のようにパンチを打ち、KO率80%というハードパンチャーのようです。

 
 

スティーブン・バトラーの戦績

スティーブン・バトラー選手の戦績は30戦28勝(24KO)1敗1分で、驚異のKO率80%です。
現在の各団体の世界ランキングは、

 

  • WBAミドル級9位(10月1日発表)
  • WBCミドル級4位(9月9日発表)
  • IBFミドル級8位(10月6日発表)
  • WBOミドル級1位(9月23日発表)

 
です。

 
本来なら、WBOミドル級1位ですので、WBOミドル級王者デメトリアス・アンドラーデ選手との対戦が組まれると思われるのですが、何故、村田諒太と対戦することになったのでしょう。

 
スティーブン・バトラー先取サイドは村田諒太選手に勝てると踏んでいるかもって思ってしまいます。

 
さて、スティーブン・バトラー選手は2014年3月28日にプロデビューし、

 

  • IBFスーパーウェルター級ユース王座
  • IBF北米スーパーウェルター級王座
  • WBCフランス語圏ミドル級王座
  • IBOインターナショナルスーパーウェルター級王座
  • WBCインターナショナルミドル級王座

 
のタイトルを獲得して、世界へ挑戦するに至っています。

 
 

スティーブン・バトラーと対戦前の村田諒太は?

WBAミドル級王者村田諒太選手の近況をツイッターで検索してみました。

 

 
試合前のトレーニング・調整もうまくいっているようですね。

 
スティーブン・バトラー選手対策もあるようで、勝つ自信もあると言っていますね。

 
 

スポンサーリンク

スティーブンバトラーと村田諒太の戦いを予想!?

前述したように、30戦28勝1敗1分で内24KO勝利ですから、WBAミドル級王者村田諒太選手にとっては強敵には間違いないでしょう。

 
オーソドックススタイルで弾丸のように強烈なパンチを炸裂する挑戦者スティーブン・バトラー選手に対抗する村田諒太選手。

 
年の差も大きいが、約20cmのリーチの差は同じスタイルでは村田諒太選手の勝ち目はないと思われます。

 
村田諒太選手は接近戦に持ち込み、鋭いショートパンチで正確にヒットさせ、相手をKOする。

 
でも、ハラハラする試合になりそうです。

 
 

ネットの反応は?

ネットでの予想を、ツイッターから拾ってみました。

 

 

村田の4-5R以内のKO勝ちかな
能力的(とくにディフェンス)にはだいぶ差がある
逆にバトラーが勝つなら1-2Rな気がする。。 
判定?有り得ないっしょ

 

村田の相手のスティーブン・バトラー、なんか不気味で怖いんだよな。これでコロンと負けちゃうような相手だったら笑っちゃうけど。

 

 

スティーブン・バトラーは、ラフというか雑というか。
スピードも、ネットニュースで話題に上がるほど速くない。
村田選手との明らかな違いはパワーの差か。

 
 

強敵!スティーブン・バトラーの戦績のまとめ

管理人はやはり挑戦者スティーブン・バトラー選手の若さが引っかかります。

 
年齢差9歳はスタミナの違いがあるとおもわれますので。

 
村田諒太選手がスティーブン・バトラー選手対策がうまくいき、接近戦で強烈なパンチが相手の顎にヒットしマットに沈めることができると信じて観戦しようと思います。

 
でもハラハラ、ドキドキのテレビでの試合観戦になりそうです。

 

HOME


関連コンテンツ


スポンサーリンク

コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。
また、* が付いている欄は必須項目ですので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA