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Release: 2019/06/12 Update: 2019/06/12

吉田輝星、150キロ超のストレートとスピリットボールでドクターKになれるか?

2018年夏、甲子園で見せた「キレ」と「伸び」のあるストレートで見せてくれた三振ショー。
プロの世界でも、150キロ超のストレートで主力選手をきりきり舞いさせくれると期待が日に日に大きくなっています。

 

 
 

甲子園で活躍した金足農高時代の吉田輝星

秋田県立金足農業高等学校で3年生の高校野球甲子園大会で、準優勝しています。

 
史上初2度目の春夏連覇が懸かる大阪桐蔭高校(北大阪)と、東北勢悲願の初優勝が懸かる金足農業高校(秋田)の試合は野球ファンの注目を集めました。

 
秋田県大会から、甲子園の準決勝まで10試合連続完投勝利をあげた金足農高の吉田輝星選手が主役だったのです。

 
秋田県大会から甲子園の決勝まで、なんと1,527球を一人で投げきったのです。まるで、マンガのヒーローのようでした。

 

 
2018年10月25日のプロ野球ドラフト会議で、日本ハムから1位指名を受け、2019年プロ生活をスタートすることになります。

 
 

北海道日本ハムファイターズの吉田輝星

吉田輝星選手のプロフィール

出身地 秋田県潟上市
生年月日 2001年1月12日(18歳)
身長 175cm
体重 84kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 ドラフト1位
年俸 1,000万円(2019年)

 
吉田輝星選手のイースタン・リーグでの成績

投手名 吉田 輝星
背番号 18
試合数 9
勝利数 0
敗北数 3
セーブ数 0
勝率 0.00
打者 119
投球回 26.0
被安打 31
被本塁打 2
与四球 15
与死球 1
奪三振 22
失点 12
自責点 12
防御率 4.15

 
北海道日本ハムファイターズの吉田輝星、5月26日イースタン・リーグの対西武戦で2番手として登板し、2回を投げて無失点だった。打者6人に対し、1安打、1三振、無四球と好投したようですね。

 
北海道日本ハムファイターズの吉田輝星ですが、2019年6月4日イースタン・リーグの対巨人戦で先発出場し、3回6安打6失点で降板しました。
この日は、ストレート中心の投球でしたが、トライクがなかなか入らず4四球、力みから空回りしたのでしょう。2回は先頭打者から2選手に四球、その後に2者連続で失投を痛打、1死後に巨人の松原に右中間への2ランを浴びました。

 
結局、71球で降板しましたが、この日のストレートの最速は146キロで、単調な投球では打たれて当然かもしれません。

 
このままでは、一軍デビューが遅れると思っていましたが、2019年6月12日広島戦で先発マウンドに上がるようです。

 
 

札幌ドームでの一軍デビュー

2019年6月12日、札幌ドームにて広島カープとのセパ交流戦で一軍のマウンドに上がる予定である。
先輩のダルビッシュ有や大谷翔平のように、鮮烈なデビュー劇を見せてくれるか、期待が膨らみます。

 

 
 

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