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Release: 2020/02/24 Update: 2020/02/24

無観客試合ならライブ放送で観戦!感染が心配ならチケット代より安いネット中継がおすすめ!

全国の各自治体では、感染症対策として屋内で開催されるイベントの中止が続いています。

 
2020年3月1日(日)に開催される東京マラソンも一般ランナーの参加を取りやめ、エリートランナーの出場する大会になります。

 
特に屋内で開催されるスポーツにとっては、新型コロナウイルス感染の確率が高いので中止無観客試合を検討されているようです。

 
ただ、ファンにとっては地上波やネットでのライブ放送録画放送での観戦になるのかもしれません。

当ページでは、各スポーツでの対応を調べてみました。

 
 

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無観客試合を決めた女子ゴルフ

 
2020年3月5日(木)から3月8日(日)に沖縄で開催される国内女子女子ゴルフツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で無観客試合が決定されました。

 
新型コロナウイルス感染からギャラリー、選手、ボランティアの安全確保の観点からの決定と言うことですね。

 
管理人としては、屋外競技ですから感染のリスクは少ないと思えるのですが・・・。

 
しかし、野球やサッカーなどと違って個人競技であり、選手やLPGA関係者にとっては無観客試合がさほど収益に影響ないことが関係しているのかもしれませんね。

 
大会の運営、選手へ支払われる賞金等はスポンサーが負担しているから極力リスクを避けたのでしょう。

 
女子ゴルフファンは、地上波のライブ放送で観戦することになりますが盛り上がりは少ない気がします。

 
 

Jリーグやプロ野球は無観客試合が可能か?

Jリーグプロ野球はほとんど屋外で行われる競技ですから、屋内で行われるイベントやスポーツ大会より新型コロナウイルスに感染するリスクは少ないと思われます。

 
Jリーグでは、試合会場での全入場口とトイレへの消毒液の設置や医師の増員などの対策をとって開幕しました。

 
ただ、観戦中の観客のマスクが目立ち、管理人には異様に写りました。

 

 
報道では、Jリーグ村井チェアマンの話として「今後さらに感染の拡大が確認された場合は無観客試合や、東京五輪期間中への日程変更なども検討する」ということです。

 
 
外国のサッカーへ目を向けると、イタリアプロサッカーリーグのセリエAで試合が延期されたようです。

 

 
イタリアでの新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年2月23日に予定されていたインテル・ミラノ―サンプドリア、アタランタ―サッスオロ、ベローナ―カリャリなどの4試合が延期されたようですね。

 
イタリアも感染拡大が続いており、プロサッカーリーグにの影響がでているのですね。

 
 
日本のプロ野球では12球団とも、オープン戦も含めて中止や無観客試合にすることは考えていないと表明していますね。

 
サッカーと同じように、球場の出入り口やトイレなど消毒薬を置いたりして対応するのでしょう。

 
ただし、観客としては新型コロナウイルス感染が懸念されるところへは出来るだけ出掛けたくないというのが本音かも知れません。

 
マスク着用は必須でしょうから、応援にも影響するでしょうね。

 
 

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アマチュアスポーツでは無観客試合を検討か?

新型コロナウイルス感染拡大の影響で体育館での行事は自粛傾向にあり、体育館利用の屋内競技の大会は中止も検討せざる得ない状況かもしれません。

 
そんな中、バレーボールのV.LEAGUEでは公式戦は予定通り開催する決定をしています。
 

 
大会関係者や観戦者にはマスク着用の協力を依頼し、入場ゲートやトイレにアルコール消毒液等の設置するという対策を行っていて、咳や発熱等の症状がある場合は観戦を控えるよう広報しています。

 
やはり、各スポーツ界には事情があり、観客のチケット収入が無い無観客試合を行うには経営的に無理が生じる可能性が高いのでしょう。

 
ラグビーのトップリーグでも同様で、観戦に際して大会関係者等のマスク着用や手指のアルコール消毒等の対策を呼びかけています。

 
しかしながら、今後新型コロナウイルス感染が拡大していくと、インドアスポーツについては中止や延期が検討されることになるような気がして言います。

 
例えば、柔道の国内大会については、感染が拡大する新型コロナウイルスへの対応について、今後の国内大会の無観客開催なども含め検討していく必要がある山下泰裕会長は述べているようですね。

 
 

東京オリンピックでの無観客試合は考慮外か?

新型コロナウイルスによる感染症の拡大により、東京オリンピックの開催自体が懸念されているようです。

 
インフルエンザウイルスと同様に気温の上昇ともに4月ごろまでに感染拡大が沈静化し収束すれば、東京オリンピック開催に問題は生じないと思われます。

 
しかし、未知のコロナウイルスですから特効薬もなく、さらに検査キットも整っていない状況の中、感染者の把握も難しいのでしょう。

 
日に日に感染者が増えている状況です。

 
現状では、東京オリンピックのテストイベントやテスト大会が無観客で行われる可能性が高いでしょう。

 
ただ、東京2020組織委員会と国際オリンピック委員会は、大会の開催中止は検討していないと強調しています。

 

 
もし、東京オリンピックが中止や延期となれば、莫大な放映料が入ってこない事態になってオリンピックを開催する資金が枯渇するっことになりかねません。

 
開催側からすると看過できないでしょう。

 
 

感染が怖いと思ったらライブ観戦しましょう!

いくらスポーツ観戦で感染症対策が成されていたとしても、感染を完全に防ぐことはできないでしょう。

 
感染しても軽い症状で済んでしまえば問題無いでしょうが、人によっては重症化する恐れも有り、まして他人に迷惑をかけることが辛いと思われます。

 
そう思ったら、スポーツ観戦はライブで観戦した方が安心!

 
DAZNならほとんどのスポーツがライブや録画で観戦できます。

 
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無観客試合ならライブ放送で観戦のまとめ

管理人の主観的な考えでは、日本が世界に先駆けて新型コロナウィルスを封じ込める必要があると思います。

 
そうすれば、日本政府の感染対策の不手際は払拭され、世界の賞賛を浴びるでしょう。

 
そして、日本への渡航は安全と認識され、東京オリンピックも大成功することになります。

 
それには、国民全員で新型コロナウィルスの感染を封じ込める努力が必要になります。

 
各種イベントやスポーツ、時には企業の活動も一時停止する英断も必要かもしれません。

 
経済が一時停滞するでしょうが、早期の感染収束により復活も早いと思うのです。

 
でも、そうはならないというのが現実の予測なのです。

 

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