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Release: 2019/10/17 Update: 2019/10/17

2019WBSCプレミア12アメリカ代表!注目選手は誰?

2019年11月2日(土)に開幕する「2019世界野球WBSCプレミア12」ですが、前回(第1回)大会に続きアメリカ代表現役メジャーリーガーは出場しません。

 
前回大会は世界ランク3位の韓国が、韓国野球リーグの代表選手を揃えて優勝しました。

 
今年は、2020年東京オリンピックの出場権がアジア/オセアニア大陸の上位国1チーム(日本を除く)とアメリカ大陸の上位国1チームに与えられます。
各国代表チームにとっては、オリンピック出場の大事な試合になるようですね。

 

 
さて、今回はアメリカ代表はマイナーリーグの選手から選抜されていますが、代表選手と注目選手についてシェアしてみようと思います。

 
 

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アメリカ代表選手一覧

背番号 選手名 ポジション 投/打 身長 体重 年齢
22 ジョー・アデル 外野手 右投/右打 190cm 98Kg 20
3 クレイトン・アンドリューズ ピッチャー 右投/右打 168cm 73kg 22
23 アウレック・ボーム 内野手 右投/右打 196cm 102Kg 23
2 C・J・チャタム 内野手 右投/右打 193cm 84Kg 24
1 ジェイク・クロネンワース 内野手 右投/左打 185cm 84Kg 25
15 ボビー・ダルベック 内野手 右投/右打 193cm 102Kg 24
32 ブランドン・ディクソン ピッチャー 右投/右打 196cm 86Kg 34
29 パーカー・ダンシー ピッチャー 右投/右打 183cm 98Kg 23
5 ザビエル・エドワーズ 内野手 右投/右打 177cm 79Kg 20
27 J.P. フェイライゼン ピッチャー 右投/右打 188cm 98Kg 26
43 ブライアン・フリン ピッチャー 左投/左打 200cm 115Kg 29
17 テイラー・ガスヒュー キャッチャー 右投/スイッチ 185cm 107Kg 25
31 タナー・フック ピッチャー 右投/右打 195cm 95Kg 23
28 スペンサー・ハワード ピッチャー 右投/右打 188cm 93Kg 23
21 タイラー・ジョンソン ピッチャー 右投/右打 188cm 93Kg 24
14 エリック・クラッツ キャッチャー 右投/右打 195cm 113Kg 39
36 ワイヤット・ミルズ ピッチャー 右投/右打 190cm 79Kg 24
4 マーク・ペイトン 外野手 左投/左打 173cm 86Kg 27
50 ブルックス・パウンダーズ ピッチャー 右投/右打 196cm 120Kg 29
47 クレイトン・リチャード ピッチャー 左投/左打 196cm 109Kg 35
35 ブレント・ルッカー 外野手 右投/右打 191cm 97Kg 24
26 コナー・シーボルト ピッチャー 右投/右打 188cm 86Kg 23
37 ノア・ソング ピッチャー 右投/右打 193cm 90Kg 22
16 ケイレブ・シールバー ピッチャー 左投/右打 183cm 93Kg 32
33 ダニエル・ティロ ピッチャー 左投/スイッチ 198cm 98Kg 23
10 ドールトン・バーショ キャッチャー 右投/左打 178cm 86Kg 23
12 アンドリュー・ヴォーン 内野手 右投/右打 183cm 97Kg 21
11 ドリュー・ウォーターズ 外野手 右投/スイッチ 188cm 84Kg 20

 
 

アメリカ代表チームの注目選手

 

ブランドン・ディクソン

日本のプロ野球オリックス・バファローズに所属のピッチャー。
オリックスには2013年シーズンから在籍し、球団の外国人投手として最も長い在籍期間を記録している選手です。
今シーズンは37試合に登板し、故障もあり2勝1敗の成績。WBSCではどんな投球をするか楽しみでもある。
 

 

クレイトン・リチャード

メジャー10シーズンで、通算68勝79敗の防御率4・46の成績。
 

 

ジョー・アデル

ロサンゼルス・エンゼルスに2017年ドラフト1位で入団。マイナーリーグで活躍を続けていて、マイク・トラウト外野手、大谷翔平に続く次世代スターとしての期待が高まっているらしい。

 

 

タナー・フック

2017年のレッドソックスのドラフト1位指名。サイド気味のスリークォーターもピッチング。リリーフとして登場か?

 

 

エリック・クラッツ

ニューヨーク・ヤンキー所属のベテラン選手。

 

 
 

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2019WBSCプレミア12アメリカ代表のまとめ

アメリカ代表にメジャーリーガーが参加しないのは本当に残念ですね。

 
日本代表チーム(サムライブルー)は、やはり大リーグを打ち破ってこそ、世界一のチームなのです。

 
しかしながら、アメリカチームがマイナーの選手で構成しているといっても、将来の大リーガーが幾人もいます。
けっこう強いチームなのかもしれません。
侮れませんよ!

 

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