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Release: 2019/07/24 Update: 2019/07/24

高校野球甲子園大会2019年夏、開会式や試合日程など。2019年は大会日程の休養日に変更があり!

いよいよ今年の夏も、2019年8月6日(火)から第101回全国高校野球甲子園大会が始まります。
8月6日は9時から開会式が開催され、開会式後、その日に3試合が行われる予定です。

 
開会式や試合開始にに先だって、2019年8月3日に組み合わせ抽選会が開催される予定です。
昨年は金足農業の吉田輝星投手や優勝した大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手らが注目されましたね。

 
今年も、大船渡高校の佐々木朗希投手などの注目選手が地方大会を勝ち上がって、甲子園のマウンドに立ってくれるでしょうか。

 
地方大会も盛り上がっているようで、本当に期待が持てそうですね。

 
 

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2019年第101回夏の高校野球甲子園大会の開会式

2019年8月6日(火)9時から、第101回全国高等学校野球大会(夏の甲子園大会)の開会式が予定されています。
2018年の第100回大会は記念大会ということで56代表校で開催されましたが、101回の今年度の大会は例年通り、47都道府県から49代表校で開催されます。

 
開会式前日に、リハーサルが行われるのですが、昨年度は女子生徒6人が暑さで体調不良になったようです。
昨年度から、暑さ対策として小型のペットボトルを携帯し、異例の水分補給の時間があったようです。

 
今年も夏本番の暑い時期ですから、暑さ対策が重要ですね。

 

2018年夏の甲子園100回大会開会式

 
2018年の甲子園大会で優勝した大阪桐蔭高校ですが、大阪大会で順調にベスト16(2019年7月24日現在)に勝ち進んでいます。
もし、地方大会で優勝できず甲子園大会への出場を逃すことがあれば、2015年の開会式で優勝旗を一人で持っての入場行進になってしまいます。
何度か見かけた光景ですが、アナウンサーの「今年も来たかったでしょう」という、言葉がなぜか腹が立つ自分です。

 
 

2019年第101回夏の高校野球甲子園大会の試合日程

8月6日(火)(第1日) 9時00分:開会式
10時30分:第1試合(1回戦)
13時00分:第2試合(1回戦)
15時30分:第3試合(1回戦)
8月7日(水)(第2日) 8時00分:第1試合(1回戦)
10時30分:第2試合(1回戦)
13時00分:第3試合(1回戦)
15時30分:第4試合(1回戦)
8月8日(木)(第3日) 8時00分:第1試合(1回戦)
10時30分:第2試合(1回戦)
13時00分:第3試合(1回戦)
15時30分:第4試合(1回戦)
8月9日(金)(第4日) 8時00分:第1試合(1回戦)
10時30分:第2試合(1回戦)
13時00分:第3試合(1回戦)
15時30分:第4試合(1回戦)
8月10日(土)(第5日) 8時00分:第1試合(1回戦)
10時30分:第2試合(1回戦)
13時00分:第3試合(2回戦)
8月11日(日)(第6日) 8時00分:第1試合(2回戦)
10時30分:第2試合(2回戦)
13時00分:第3試合(2回戦)
15時30分:第4試合(2回戦)
8月12日(月)(第7日) 8時00分:第1試合(2回戦)
10時30分:第2試合(2回戦)
13時00分:第3試合(2回戦)
15時30分:第4試合(2回戦)
8月13日(火)(第8日) 8時00分:第1試合(2回戦)
10時30分:第2試合(2回戦)
13時00分:第3試合(2回戦)
15時30分:第4試合(2回戦)
8月14日(水)(第9日) 8時00分:第1試合(2回戦)
10時30分:第2試合(2回戦)
13時00分:第3試合(2回戦)
8月15日(木)(第10日) 8時00分:第1試合(3回戦)
10時30分:第2試合(3回戦)
13時00分:第3試合(3回戦)
15時30分:第4試合(3回戦)
8月16日(金)(第11日) 8時00分:第1試合(3回戦)
10時30分:第2試合(3回戦)
13時00分:第3試合(3回戦)
15時30分:第4試合(3回戦)
8月17日(土)(第12日) 8時00分:第1試合(準々決勝)
10時30分:第2試合(準々決勝)
13時00分:第3試合(準々決勝)
15時30分:第4試合(準々決勝)
8月18日(日) 休養日
8月19日(月)(第13日) 9時00分:第1試合(準決勝)
11時30分:第2試合(準決勝)
8月20日(火) 休養日
8月21日(水)(第14日) 14時00分:決勝
閉会式

 
大会前に甲子園での練習日が設けられています。
大会前に出場校に割り当てられる甲子園練習の時間を、従来の1校あたり30分間から20分間に短縮しされています。
後述の、休養日を追加するために2019年8月1日〜3日まで練習日も4日間から3日間に短縮されたためです。

 
 

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2019年第101回夏の高校野球甲子園大会は休養日を追加

昨年度の金足農業の吉田輝星投手は、秋田大会から甲子園の準決勝まで一人で1,527球を投げ抜きました。
3回戦から準々決勝は連投、準決勝から決勝も連投し甲子園団を沸かせたのですが、酷使しすぎとの議論を呼びました。

 

 
過去にも多くの有望な投手が、連投などの過酷な試合で故障し野球での将来性を絶たれることが起きているようですね。
野球評論家や野球ファンからも、球数制限等で高校生の体を守ることも提案さていますが今後の検討課題のようです。

 
2019年第101回は、このような事情を鑑み準決勝と決勝の間に休養日が追加されました。

 
 

2019年第101回夏の高校野球甲子園大会の暑さ対策

炎天下で試合をする選手達の暑さ対策については、各出場校で十分な対策が取られていることでしょう。

 
第101回夏の高校野球甲子園大会の運営では、すこしでも涼しい時間に試合をできるように開始時間を9時半から8時に変更されています。

 
また、甲子園球場自体にも暑さ対策が施されるようですね。
 

・場内通路に天井埋め込み型のエアコンを28台増設
・入場門12カ所に壁掛け扇風機設置
・アルプス席の床面の一部を遮熱塗装
・内野デッキの入り口ゲートにミスト噴霧機設置

 
試合を観戦する人も、十分な暑さ対策の準備をして観戦に臨みましょう。

 
 

高校野球甲子園大会2019年夏、開会式や試合日程のまとめ

毎年、甲子園のヒーローが誕生しますね。
今年は、どんな選手が登場するのでしょう。地方大会から注目されている逸材もいて、今年の甲子園大会も盛り上がることでしょうね。

 
個人的には、「令和の怪物」こと、岩手県大船渡高校の佐々木朗希投手、早稲田実業の清宮福太郎選手(日本ハムの清宮幸太郎選手の弟)、横浜高校の 及川雅貴投手に注目しています。

 

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